Welcome to our house

愛知県でkiwi夫と保護犬とAir bnb をしながら暮らす日々!夫と犬、世界中のゲストとの日常記録!!

残高ゼロ

P氏が帰省してからちょうど1週間、どうやらはなちゃんは父ちゃんが帰ってこない事に気が付いているようで…

洗濯物を干しにちょっと外に出た私の側を離れたくないのか?なんなのか?ストーキングされています。笑。

〝クンクン…いいにおいするね!何食べてるの?〟父ちゃんは毎朝パンの耳くれただろうけど、私はあげないよ!残念だけど。

最近…太ってきたはなちゃん。なんか妙に丸い気がします。笑。




P氏の実家にもドギーがいます!お義母さんが入院してからずっと会えずにいましたが、先日ホスピスに連れて行って会わせたそうです。(写真はお義父さんの膝の上にいますが)




そしてP氏に「何か可愛いものがあったら買ってきて!」とおつかいを頼みました。私は雑貨屋さんが大好きで特に…

可愛いタイルや…

カラフルなフックが好きです。(なので我が家はかなりごちゃごちゃしていると思います。笑)

そして、ニュージーランドのデイリーやアイスクリームショップのポスト!!可愛い♡



私の好きそうな物をP氏もわかっているので、ゲストルームに使うベッドカバーも事細かに写真を撮って送ってきます。その中から私が選んで、それをP氏が買って帰国する…。(完全にパシリです。笑)




お金を頂いて泊まって頂く部屋なので、ゲストルームは可愛く、居心地よく!多少の投資は必要だと私は考えています。









ここからはまた疲れる話なので…読みたくない方はスルーしてください!笑。


さて、出発前にP氏から銀行のカードやら預かり支払いを任されたのですが…。昨日はアメックスの引き落としで、指定された金額を引き出そうとATMにいくと…




残高が不足しております。

もう一度初めからやり直してください。





えー??うそ…。残高確認すると全然足りてない…。どうすればいいの?とP氏に電話。「仕方がない、帰ったらなんとかする」支払い今日までなのに、なんとかなる訳ないじゃん!とりあえず私の貯金おろそうか?「あなたに任せます」






任せますじゃなくてどうしたい?私はどうすればいい?「あなたにもう何度も頼っているので僕は嫌!」と言うP氏。…嫌とかじゃなくて!払わないといけないものなんでしょう?入金できなかったらカード止まるでしょう?困るでしょう?(イライラをおさえながら冷静に言いましたが…)






きっとこうやって、足りなくなった部分を借金してカバーしてきたんだろうなと思いました。結局、いつかP氏が〝お金持ちになった時に私に旅行をプレゼントする〟という約束で、毎月ひっそり貯めてきたお金を全額下ろして支払う事にしました。(お金持ちになる日なんてくるんだろうか…?笑)






残高ゼロの通帳を見て…正直悲しくなったし(もう何かあった時に実家に帰れる資金は無くなりました)こんな生活ウンザリだ…とも思ったけど、私はありがたい事に健康だし、また働けばなんとかなるか!とポジティブに考えることにしました。



来月は少しでも楽になるといいなぁ…。笑。

衝撃

P氏がニュージーランドに飛び立った日、隣のゲストルームから声がしたので、はなちゃんを連れて挨拶をしにドアをノックすると扉が開き…





その瞬間すごくキラキラ眩しくて…見ると、まさかのイケメン!!それも3人!笑(な…何なんだ!この爽やかな感じ…!)例えるなら…こんな感じ♡(まさかの1D?!やばくないですか?!笑)

イケメンに免疫がない私は「ハッ、ハロー!!」と、思いっきり動揺しながら「P氏がニュージーに帰ってしまいごめんなさいね〜」とテンション高めに謝りました。笑。




そして1人のイケメンゲストが尻尾をふっているはなちゃんに気が付いて両手でナデナデ!!(う…羨ましい…♡笑)





家に戻り、しばらくぼーっとしてから洗面所の鏡を見て…ヨレヨレのパーカーとボサボサの髪の毛に気が付きました。(時既に遅し。笑)普段からもう少しちゃんとせねば!!気付かせてくれてありがとうイケメン!!




こちらがイケメンに撫でてもらった、はなちゃん。

白目で寝ています。(ホントはこんななのに…。笑)

〝え?なんか言った?…〟

〝ちゃんと聞こえてるんだからね!!〟うん、ごめんね…てゆうか、口開いてるよ。笑。






そして今日は…

ニュージーランドに帰省中のP氏から連絡があり、お義母さんとも会えて穏やかな日々を過ごしていると連絡がありました。

今はホスピスに移り、看護師さん曰くあと数日間で寝る時間が増えて…お迎えが来るとのこと。とても悲しいけど、彼女自身も自分の運命を受け入れて、今は家族や友人に感謝の言葉しか言わないそうです。





義理の両親はよく私の前でもキスやハグをしていたし、とても素敵なカップルです!日本でも70代の老夫婦がキスやハグってするんでしょうか?(私の両親は絶対に無いです!見たことも聞いたこともありません!笑)





今後は1人残されてしまうお義父さんの為に、カードを送ったり、日本に呼んだり、我々が行ったり、寂しくないように何かサポートができたらいいなぁと考えています。

帰省

2日ほど前の朝、目を真っ赤にして泣きながら起きてきたP氏。ニュージーランドのお義父さんから連絡があり、1ヶ月半前にダニーデンの病院に搬送されたお義母さんの病気が回復する見込みがなく、治療を辞めて自宅で過ごすことにした。と…。





もちろん薬を飲み続ける事も出来たみたいですが〝飲まない帰る〟と決断をしたのはお義母さん本人です。サポートするお義父さんをはじめとする家族も、彼女の意思を尊重したのだと思います。





意識があるうちに帰るべき!と言う事でP氏は今日からニュージーランドに帰省です。私も本当は一緒に行きたかったのですがゲストルームの予約も入っているし、はなちゃん(犬)もいるし、ご存知の通り我が家にはお金もありません。笑。





何かできることはないだろうか?と思い、感謝の気持ちと奇跡が起きてまた会えるように願いを込めてカードを作りました。

面白おかしく配置した写真で、少しでも笑ってくれたらいいなと思います!それと…

まだ肌寒いインバカーゴの春。お義母さんがベッドの上でも暖かく過ごせそうなフリースを見つけたので買おうとしたら、隣でP氏が「うーん…どうかな?着れるかな?」と言うので、サイズ?「ノー」…もしかして着る前に亡くなってたら…?とでも考えてる?「そう…」





「そんな事考えなくていいんだよ。着れても着れなくても…そんな事はいいんだよ…。」きっと奇跡が起きない限りもう会えないというのがわかっているので、せめて…私も何かしてあげたかったのです。





そして、私の両親からのお見舞い。

「そのお金で彼女の好きな事、好きなものを食べさせてあげて!」と預かりましたが、ニュージーランドではお見舞い金をあげるという文化はありません。でも…きっと私の両親も私と同じように、何かしてあげたいんだろうなと思ったので預かることにしました。




どうか、お義母さんとP氏が会えて楽しい時間が過ごせますように!!






さて!P氏が帰省中の我が家は今日から3日間、3名様がご宿泊です。

スペース確保の為余計な家具は撤去しました!なんでも、鈴鹿サーキットで開催されるF-1日本グランプリ観戦の為に来日するそう。

「我が家から鈴鹿サーキットまではかなり距離があるし遠いけど大丈夫ですか?」と聞くと、もう三重県内はホテルもB&Bも予約がいっぱいで取れなくて、遠く離れた我が家に予約してくださったとの事!(F-1パワー偉大なり。笑)

はなちゃん、父ちゃん帰ってくるまで仲良く気楽にやろうぜ〜!!というわけで、私の自由な時間が今日からスタートです♩笑。