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愛知県でkiwi夫と保護犬とAir bnb をしながら暮らす日々!夫と犬、世界中のゲストとの日常記録!!

パブロバ

なんだか最近、一気に秋の空気になって涼しくなりましたね〜!私は既に長袖になりつつありますが、P氏は相変わらず半袖短パンです。笑。

コストコで買ってあげたボールではなちゃんと遊びました!

どんなに遠くに飛ばしても必ず追いかけて…そしてドヤ顔で戻って来ます。笑。

そして、夜はお疲れ顔です。





さて、先日は友人達が遊びに来たのでパブロバを焼きました!!我が家ではP氏がクリスマスや特別な日にしか作らないのですが「せっかく遠くからあなたの友達が来るから…!」と言って一緒に作ってくれました。

パブロバはニュージーランド発祥のメレンゲを使ったお菓子です。オージー曰くオーストラリア発祥とも言うので、本当はどっちが発祥なのかは謎ですが…(そんな事は私からしてみればどちらでも良い!笑)外がカリカリしていて中がフワフワ…♡なんだか物凄くクセになるお菓子です。笑。





材料は常温に戻した卵6つの卵白、グラニュー糖260g、片栗粉小さじ2、酢小さじ1、バニラエッセンス小さじ半分です。(私は器用な方ではないので便利道具に頼ってしまいます…笑)

卵白とグラニュー糖を少しずつ分けながらハンドミキサーで混ぜ合わせ、片栗粉→酢→バニラエッセンスの順番で横からP氏が投入して来たので、理由を聞くと特に意味はないとの事。(ないんかーい。笑)




「順番はなんでもいいよ!混ざれば一緒ね。」だそうです。笑。もしかしたらちゃんと意味があるかもしれないので、これを見て作りたくなった方…調べて見てください。(お手数ですが…)

ハンドミキサーでメレンゲを上から落とし、円を書いて下に沈まなかったらオッケー。

あとは120℃のオーブンで90分焼き上げます。P氏曰くポイントは「オーブンが終わってピーピーなっても絶対開けないことね!しばらく冷ましてからじゃないとダメ!」との事です。

焼き上がりはこんな感じです。ここにホイップクリームとラズベリーやいちご、キウイフルーツなどをお好みで乗せて完成です。

友人達はパブロバをとても喜んでくれて、おかわり(しかも夜遅くに…笑)と翌日のブランチの後にも「食べたい!」と言って食べてくれました。気になる方は是非作って見てください!(我々が作れるぐらいなので失敗率も低いと思います。笑)

ニューヨーカー

留学中にフラットメイトだった友人が、ニューヨークから一時帰国し愛知県に会いにきてくれました!!

お土産はトレーダージョーズのエコバッグとレモンペッパー!(アメリカではお土産の定番なのでしょうか?笑)





かれこれ5年ぶり?ぐらいに会った友人はすっかりニューヨーカーになっていて、あちこちにタトゥーが入っていました。笑。

私ともう1人の友人の「アメリカでいい人できた?」の質問に「ニューヨークってセックスはするのに彼氏じゃないんだよね〜…。」と…。





付き合ってるからそうなるんじゃないの?「いや、それが違くて…いいなと思ってる人の部屋の鍵も持っているのに、相手にはデートしたりセックスをする相手が私以外にもいるの。」





うーん…わからん!!笑。日本でそれは二股ですよね?でもニューヨークではそれが普通らしいです。じゃあ彼氏になってもらうには、どうすればいいのでしょうか?(友人もわからないと言っております。笑)





この話をきいて思い出したのですが…(ここからは読みたくない人は読まないで下さい!)


フィジーでは、女の子はお嫁に行くまでヴァージンを守り、結婚初夜を両親親族が別室で見守り、そのシーツを庭に干して「うちの娘はとても大切な物を相手の家に捧げた!」と自慢する風習があったと聞いたことがあります。(昔の話だとは思いますが…)






そして、相手の家にそれに見合ったとても高価な御礼をもらうと聞いたことがあります。もしヴァージンじゃなかったからどうなるの?…「その時は相手の男性が指を切るなりして血を出したと思うよ!」と言っていました。笑。(そこまでするか?)





その国々によって恋愛やセックス事情って様々だと思いますが、もしこの風習がニューヨークにもあったなら…きっとニューヨークの男性は切り傷だらけなんだろうなと思い笑ってしまいました。笑。



P氏は出張で留守…!!明日もガールズトークは続きそうです!!笑。

こんな時間まで付き合わせてごめんね、はなちゃんも寝てね!おやすみなさい☆

外国人ホストクラブ

先日、ゲストに〝オススメのレストランは?〟と聞かれ、我々の好きなホルモン屋さんを教えたら気に入ってくれたみたいです!

チェックアウトした部屋にはお菓子とメッセージが残されていました。(ありがとう♡)いつもはチャイニーズのゲストが多いのですが、今月は何故かアメリカからの予約が多い月です。





チェックアウトのお掃除が終わってから2人でブランチを食べながら、P氏が真剣に何かを読んでいたのでのぞいてみると…

外国人ホスト募集!「英語が話せて、日本語が話せて、シャイじゃなくて、面白い性格で、おしゃべり好きなら未経験でもオッケーだって!」とP氏。





ホストになりたいの??…「僕には無理だよ〜シャイだから!笑」とまんざらでもない様子でこたえるP氏…。笑。こんな会話をしていて思い出した事があります…。





今から10年ほど前、仲良くしていた友人夫婦がいました。(アメリカ人夫×日本人妻)その旦那さんから「最近僕は思うんだけど、お酒も好きだし女の子とも話すの好きだしホストになろうと思うんだけど…Missy知り合いはいないか?」と電話がかかって来たのです。





奥さんに確認したら「本人がやりたがっているし経験としてやらせてあげても良いと私は思うんだけど…」とまさかの展開。えっ?いいの?夫がホストって…(私はうーん…?冷静に考えて!ってなるけど…笑)「Missy、誰か知り合い居たら紹介してくれる?」と彼女から言われた私。(奥さん、あなたが言うなら…!笑)






そして、友人のそのまた友人?だったかの紹介で晴れて彼は、札幌のすすきのでホストデビューしました!!何故か面接に私も同行し、ムダに髪の毛がツンツン…靴の先もツンツンしているお兄ちゃんの前に2人で座り履歴書と入店ルールの説明を聞いて…彼の願いは叶ったわけです。(源氏名はジャック…。笑)






それから数日後、気になった私はジャックに電話をかけ、念願のホストはどうだい?と聞くと…「僕は先輩のテーブルについて、女の子が僕に興味があって僕と話したがっているんだけど、先輩のお客様だから僕は彼女と仲良くできないんだ。毎日すごい量のお酒を飲まされて…2日酔い!3日で辞めたよ!」






…3日って…!笑。「そっか!大変だったね。お疲れ様!」と電話を切り、次は奥さんに聞いてみると「ホストなんて彼が考えているほど甘くなかったみたい!これで懲りたんじゃない?笑」と一本上手なこたえでした。






はじめから続かないとわかっていて旦那をホストにした日本人妻の友人!すご過ぎます。笑。

そしてP氏はホスト募集の紙を見ながら…

「こんなイケメンいるわけ無い!!絶対もっとデブとかハゲだよ!!」と言いながら紙を捨てていました。笑。(本当にイケメンがいるのか確認しに行ってみようかしら?笑)





我が家のイケメンは…

ほんのりお米の香りがする、いつもの散歩コースを歩いています。私はこの道が好きです。

〝キョロキョロしてないで早く行こうぜ〟

そうだね…そうなんだけどね…落とした33,000円がまだどこかにあるような気がしてさ…。笑。早く諦めなければ!!笑