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愛知県でkiwi夫と保護犬とAir bnb をしながら暮らす日々!夫と犬、世界中のゲストとの日常記録!!

お義母さん

明るくておしゃべりでチャーミングだったお義母さんが天国に逝ってしまいました。そして今日からようやくP氏も元気になり〝落ち着いたらお義父さんを日本に呼んであげようね〟と話しました。







初めて会った時、私を大きなハグで迎えてくれて…私の下手くそな英語を一生懸命聞いてくれて…私の作った料理を嫌な顔ひとつせずに食べてくれたお義母さん。





もうお義母さんに会えないと思うと…とっても悲しいです。クリスマスも誕生日も…母の日も、お義母さんにプレゼントを選ぶことが無くなると思うと…すごく寂しいです。


Thank you so much to have such a wonderful son,Please don’t worry we are happy and always will be. May her soul rest in peace.








さて!愛知県地方寒さが日に日に増し、この方は…

モンスターズインクのブランケットをかけられて…ぬくぬく…♡

数秒後…すやすや夢の中です。我が家は暖房をケチっているのでエアコンを消して寝ます。笑。

この時期になると、私もP氏もシープスキンブーツを引っ張り出し室内ではいています。日本人ゲストに「え?その靴…外用じゃないですか?!笑」と言われましたが…さ、寒いのです!!笑。





なんなら私もP氏もこのまま外に洗濯を干しに出て…このまま室内に入って何事も無かったように普通に歩いています。笑。(ちゃんと脱がなきゃダメだよな…)冬になるとさらに面倒くさがりになる…この性格をなんとかせねば!!

恐怖体験 その後…

昨日と今日で我が家の大掃除!そしてフローリングがこれ以上ボロボロにならないように、タイルカーペットを敷き詰めました。(まぁ大変…笑)

並べてはカットし…軽く筋肉痛ですが、はなちゃんも快適そうなので良かったです。

〝お疲れ〜大変だったね!〟

少し余ったので二階ゲストルームのフローリングもカーペットタイルにチェンジです。明日は二階のゲストルームに初めての予約が入ったので楽しみです!









ここからは先日の恐怖体験、その後の話です。(また長いので暇な方、お付き合いください!)





わずか半年で恐怖のマンションを出た私は、一時的に実家に戻ったものの…通勤に時間がかかる為、やっぱり一人暮らしをする事にしました。前回の経験を踏まえ不動産屋の友人に出した条件は




・新築

・周りに墓地や心霊スポットがない事

・3階建て以上

・オートロック付き

・駅近

・家賃50,000万以内




ちなみになんですが…不動産屋では自殺や殺人があった場合、その直後(1人目)の人には貸す前にその事実を伝えるらしいのですが、1人目が退去してからは事故物件だという事は、その後の人達に伝えなくていいらしいのです。






2人目からは知らされないなんて怖すぎる!ということで私はそれからは、事故物件検索サイトで下調べをしてから借りる事にしています。最近は事故物件の部屋をB&Bで貸し出しているオーナーもいるそうです。

大島てるさんの事故物件検索サイト!この炎マークがある所…何かしら訳ありの印です。こんなにもあるなんて…怖すぎます。炎をクリックすると…

ひぇぇぇ!ただただ怖い…。肉片が飛び散った部屋なんて絶対借りたくないですよね。(自殺した部屋もだけど…)







数日後「おまえにピッタリの物件見つけたぞ」と連絡があり友人と見に行きました。私の条件に合った新築の良い物件!周りには古びた旅館やコンビニがあります!ただ…バルコニーに出ると…真横にラブホ!!笑。真横がラブホってどうなの?…





「へんな幽霊に声かけられるよりカップルの声聞こえた方が全然良くね?怖くないべ?笑」と友人…。






まぁ…確かに…。笑(いや、どっちも嫌だけど…どちらかと言えば…笑)というわけでラブホの隣に住む事になった私。部屋のバルコニーからちょうどラブホの入り口が見えるのですが、まぁいろんな人が出入りします!






70代であろう老夫婦、夫婦ではなさそうな男女、3人で入っていく男男女、飲み屋の女と中年男…それなりに観察して楽しみ出した頃、ふと気が付くのです。〝そういえば、あのおばさん…いつもあの角に立っているな…〟(60代後半から70代って言った所でしょうか…雨の日も雪の日も立っているのです)






気になったのでたまたま帰り道一緒になった、斜め前のマンションに住んでる男友達に「あのおばさんいっつも立ってるけど何だろうね?なんか…怖くない?」と聞くと…






「あぁ…あれさー、俺の友達があのおばさんに声かけられて1万円でどうですか?って言われたらしい。んで、そこのラブホで(プラスホテル代)やるか、旅館で(無料)やるか、選んでって言われたんだって…」






マジで…あのおばさんが?売春婦ってこと?で?どうなったの?






「んで、金なかったから古びた旅館に連れて行かれてやったらしい…。」






なるほど…あの古びた旅館は連れ込み宿って事だったのか…。てか…友達、勇気あるね!笑。







「でも友達、すげー酔っ払っててあんまり記憶になくて夢だと思ったらしくてさ。後日あの角を通ったらまたおばさんに声かけられたらしい…」







現実じゃん…。笑。







「そう。んで2回目やったらしい…。笑」







やったんかーい!!笑。(酔いが冷めてからの2回目…普通に客じゃん。笑)…私の中である意味…怖い話だな…と思いました。その後私は何事もなくラブホの隣に3年半住みました。(住めば都はるみでした。笑)

恐怖体験

今日はチーズケーキが食べたくて、久しぶりにお菓子作りをしてみました。(今月は時間に余裕があります。笑)

はなちゃんもお手伝い!クリームチーズがついたホイッパーを洗ってくれました。笑

いつもはこの役をP氏がやっていますが、仕事でいないので今日は特別に、はなちゃんです!「良かったね、ラッキーボーイ!父ちゃんには内緒だよ。笑」そして、肝心なチーズケーキはというと…

まぁ、私のレベルじゃこんなもんです。P氏も文句言わず食べてくれたので良しです。笑。よく他の方のブログを見て思うのですが、本当に皆さん上手になんでも作っていますよね!尊敬します!









ここからは私が二十代に体験した怖い話です。(長いです…。暇な方、お付き合いください。笑)





いつも、はなちゃんと散歩中に通る道に新しく新築の家が9月に建ったんです!駅まで徒歩10分以内で4LDKで2700万

1ヶ月後には2300万。そして今月は1980万。なかなか売れないみたいです。そう…この家の右隣は墓地なのです。気になる人は気になりますよね〜。ちなみにP氏は「僕はそこまで気にしないけど?」だそうです。(マジか…笑)





私は、隣が墓地とか賃貸物件が事故物件だったら…などを物凄く気にする人なので…できたら何も無い部屋に住みたいです。気にするようになったきっかけは…





私が二十代の頃、初めて札幌で一人暮らしをした部屋があったのですが…いつもどことなく何かの気配というか…居心地の悪さを感じていました。どうせ朝から仕事が終わる夜までは部屋にはいないし…〝気にし過ぎか…まぁいいか…〟ぐらいにしか感じていなかったのですが…。





その日は突然やってきました。久しぶりの休日、布団の上で夕方うとうと…もうすぐ寝るか?という時に…バルコニーの方から男の人の低い声で名前を呼ばれたんです。〝誰?!えっ?!ここ6階だけど?!?〟頭の中でパニックになっていると…その瞬間から全身金縛りで動けなくなったんです。






〝あっ…ヤバイなこれ〟そう感じていると、体がズルズルと引っ張られる感覚がして、ヤバイと思い目を自力で開けたんです。その瞬間、金縛りは無くなり…布団で寝ていたはずの私はバルコニーのある窓際に居たのです。(友人に話すとマジで?!と言う人もいれば、嘘だ〜!と言う人もいますが。笑)






怖くなった私は、どうしよう…どうしようとパニックになりながら、とにかく気分転換に音楽でも聞こう…そう思いCDコンポの電源を入れ音楽を聴きながら〝どうしよう…どうしよう〟と考えていると、突然!電源が落ちたんです!怖くて部屋には居られない!そう思い、その当時の会社の先輩に電話をしたんです…






「もしもし?◯◯さん、何してましたー?……」





「今1人?…水晶もってる?…こんなこと言いたくないんだけど、大至急塩…盛って。」確か、この様な事を突然言われたんです!





あまりにもビックリして、携帯を片手に先輩の声が聞こえてくる右耳からジワジワと熱くなり…(緊張した時に耳が熱くなる感じです)鳥肌が全身にたった感覚…忘れもしません。あえて何も話さなかったのに…何も話していないのに…この状況がわかっているという事が恐怖でした。






「やだやだやだ…まって…どうしよう…」






パニックになりながら近くのセブンまで先輩と電話を繋いだまま、塩を買いに走った記憶があります。(当時、あまり自炊をしていなかったので塩がなかったのです…どんな生活してんだよ!って話ですが。笑)






先輩の指示どおりに塩を盛ってから少しは落ち着きましたが、当然住み続ける訳もなく…(それからの数日間は恥ずかしながら二十代にもなって、私はおねしょをしていたのです。)その部屋をわずか半年で引っ越す事になったのです。(ちなみに両親は〝戻っておいで〟と言いながら、家にあるシーツを実家に帰るたびに持たせてくれました)






後に、あえて言わなかったこの状況をどうして先輩が気付いたのかと言うと…「電話先から、missy(私)以外の声がしたから。生身の声じゃない。多分女の人だと思う。あの時ノイズもきこえたんだ」と…。






怖過ぎません?!どう思います?!笑。(今だから笑えるけど…)





もう1つ言えば私が聞いた声は、低い男の人の声だったけれど…先輩曰く、女の人の声だったそうです。ちなみにその先輩は霊感?…というか感覚が鋭い人です。私の友人(彼女が知らない人)の写メを見て〝この人って、きっとこうなんじゃない?〟と、ズバリ当てちゃう人です。





私には言わなかったけれど…もしかしたら見えていたのかな…?10年以上連絡は取っていないけれど…あの時、彼女に助けられたのは言うまでもありません。





この話…信じるか、信じないかは…あなた次第です!笑。