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愛知県でkiwi夫と保護犬とAir bnb をしながら暮らす日々!夫と犬、世界中のゲストとの日常記録!!

食い逃げ

台風と共に連休が過ぎ去り、本日もチェックアウトのお掃除に入ると…

ゲストからのお土産とメモがベッドの上に残っていました!(ありがとうございます♡)






さて、連休最終日の昨日も私は仕事だったのですが…。(はなちゃんは草取りをするP氏の横にいたみたいです!)




私は扶養内で飲食店で働いていて、外国人のお客様と接することも多いんですね。私の職場も外国人スタッフが多いので英語やその国の言葉が飛び交うこともあります。(あれ?ここは日本か?!と思う日もあります。笑)





連休最終日の昨日も、外国人のお客様が来店していたのですが…オーダー分、全てのお料理が提供し終わって、キッチンで仕込みをしていたら店長が血相変えて「4番って会計した?!」…「いいえ、私キッチンにいたのでフロアーは見れてなかったです。」





「マジか…食い逃げされた!!」えぇぇえ!?「さっき見たら居ないんだよ!!伝票だけがテーブルの上に置かれてる!!」慌ててテーブルを見に行くと、食べ残しされた皿の上には何故か大量の髪の毛とゴミが…。私の記憶にあるのはアジア系の外国人の若者4人組みで、オーダーされたお料理を運んだので覚えて居ます。(日本語が通じず、ここに置いてとテーブルを指でトントン叩いていたので)






直ぐさま店長がお店を飛び出し、館内やら駅を探しにいきました。「あっ!店長…インフォメーションのアナウンスで呼び出しかけてもらったらどうですか??」…「そうだね!インフォメーションにも寄って来る。ちょっと抜けるね、宜しくね!」といって数分後…





「インフォメーションにアナウンスをお願いしたら、中国語も英語もわからないので出来ないって断わられたよ…Missy さんわかる?」…いやいや私の中学生レベルの英語力じゃ無理!!「じゃあセンテンスを考えて、その紙をインフォメーションの人に読み上げてもらいましょう!!」そう言ってキッチンでしゃがみ込み、P氏に緊急電話をしました。笑。






今までの経緯を説明し、館内アナウンスに使うセンテンスを教えて!とペンを持って待っていると…「インフォメーションなのに英語がわからないの??笑。それってインフォメーションの意味ある??笑。でも僕にとってビジネスチャンスね〜…」ビジネスチャンスとかそんな話は帰ったらゆっくり聞くから…早く教えて!!!





「Ok こうゆう場合はThis is an announcement. To the customers who ate chickensandwich at ◯◯cafeshop, and did not pay, please return to the ◯◯cafeshop now. 」ありがとう!!P氏!!その紙を店長に託し、また店長は走り出しました。そして数分後…





「インフォメーションではこの文章は読み上げ出来ないって。発音の問題があってマニュアルにないから出来ないって…。」臨機応変に対応できてこそインフォメーションの仕事なのではないでしょうか?マニュアルに無いからって対応できないって…。(それってどうなの?)結局その後も店長は駅や館内を何周もしましたが、見つからず逃げられてしまいました。






家に帰ってP氏にこの話をすると…「日本人は英語出来なさすぎね。外国人観光客だってたくさん増えて来てるのに…。だから日本人は、甘く見られて食い逃げされるんだよ!」と、何故か私まで責められた感じになりました。(言いたいことはわかるんだけどね…笑)






にしても…食い逃げって…。たまたま会計伝票を置き忘れたのか?4人もいたら1人は気がつくはずだと思いますが?フロアーを見ていなかったこちらも悪いですが、こうゆうタチの悪い人達は日本に来て欲しくないです!とんだ連休最終日でした。笑。

パブロバ

なんだか最近、一気に秋の空気になって涼しくなりましたね〜!私は既に長袖になりつつありますが、P氏は相変わらず半袖短パンです。笑。

コストコで買ってあげたボールではなちゃんと遊びました!

どんなに遠くに飛ばしても必ず追いかけて…そしてドヤ顔で戻って来ます。笑。

そして、夜はお疲れ顔です。





さて、先日は友人達が遊びに来たのでパブロバを焼きました!!我が家ではP氏がクリスマスや特別な日にしか作らないのですが「せっかく遠くからあなたの友達が来るから…!」と言って一緒に作ってくれました。

パブロバはニュージーランド発祥のメレンゲを使ったお菓子です。オージー曰くオーストラリア発祥とも言うので、本当はどっちが発祥なのかは謎ですが…(そんな事は私からしてみればどちらでも良い!笑)外がカリカリしていて中がフワフワ…♡なんだか物凄くクセになるお菓子です。笑。





材料は常温に戻した卵6つの卵白、グラニュー糖260g、片栗粉小さじ2、酢小さじ1、バニラエッセンス小さじ半分です。(私は器用な方ではないので便利道具に頼ってしまいます…笑)

卵白とグラニュー糖を少しずつ分けながらハンドミキサーで混ぜ合わせ、片栗粉→酢→バニラエッセンスの順番で横からP氏が投入して来たので、理由を聞くと特に意味はないとの事。(ないんかーい。笑)




「順番はなんでもいいよ!混ざれば一緒ね。」だそうです。笑。もしかしたらちゃんと意味があるかもしれないので、これを見て作りたくなった方…調べて見てください。(お手数ですが…)

ハンドミキサーでメレンゲを上から落とし、円を書いて下に沈まなかったらオッケー。

あとは120℃のオーブンで90分焼き上げます。P氏曰くポイントは「オーブンが終わってピーピーなっても絶対開けないことね!しばらく冷ましてからじゃないとダメ!」との事です。

焼き上がりはこんな感じです。ここにホイップクリームとラズベリーやいちご、キウイフルーツなどをお好みで乗せて完成です。

友人達はパブロバをとても喜んでくれて、おかわり(しかも夜遅くに…笑)と翌日のブランチの後にも「食べたい!」と言って食べてくれました。気になる方は是非作って見てください!(我々が作れるぐらいなので失敗率も低いと思います。笑)

ニューヨーカー

留学中にフラットメイトだった友人が、ニューヨークから一時帰国し愛知県に会いにきてくれました!!

お土産はトレーダージョーズのエコバッグとレモンペッパー!(アメリカではお土産の定番なのでしょうか?笑)





かれこれ5年ぶり?ぐらいに会った友人はすっかりニューヨーカーになっていて、あちこちにタトゥーが入っていました。笑。

私ともう1人の友人の「アメリカでいい人できた?」の質問に「ニューヨークってセックスはするのに彼氏じゃないんだよね〜…。」と…。





付き合ってるからそうなるんじゃないの?「いや、それが違くて…いいなと思ってる人の部屋の鍵も持っているのに、相手にはデートしたりセックスをする相手が私以外にもいるの。」





うーん…わからん!!笑。日本でそれは二股ですよね?でもニューヨークではそれが普通らしいです。じゃあ彼氏になってもらうには、どうすればいいのでしょうか?(友人もわからないと言っております。笑)





この話をきいて思い出したのですが…(ここからは読みたくない人は読まないで下さい!)


フィジーでは、女の子はお嫁に行くまでヴァージンを守り、結婚初夜を両親親族が別室で見守り、そのシーツを庭に干して「うちの娘はとても大切な物を相手の家に捧げた!」と自慢する風習があったと聞いたことがあります。(昔の話だとは思いますが…)






そして、相手の家にそれに見合ったとても高価な御礼をもらうと聞いたことがあります。もしヴァージンじゃなかったからどうなるの?…「その時は相手の男性が指を切るなりして血を出したと思うよ!」と言っていました。笑。(そこまでするか?)





その国々によって恋愛やセックス事情って様々だと思いますが、もしこの風習がニューヨークにもあったなら…きっとニューヨークの男性は切り傷だらけなんだろうなと思い笑ってしまいました。笑。



P氏は出張で留守…!!明日もガールズトークは続きそうです!!笑。

こんな時間まで付き合わせてごめんね、はなちゃんも寝てね!おやすみなさい☆