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愛知県でkiwi夫と保護犬とAir bnb をしながら暮らす日々!夫と犬、世界中のゲストとの日常記録!!

民泊新法

梅雨の合間の久しぶりの晴れ!じっとしていない…刈りたい男、P氏は朝からせっせと芝刈りです!

ほんと好きだな、芝刈り機…。笑。






さて、ここ最近日本では民泊新法施行で届出を出していないホストは、登録サイトから情報が消え(そうなると予約が入らない)尚且つ、もう既に入っていた予約も自動的にキャンセルになっているようです。(予約がキャンセルになるなんて…ホストもゲストも焦りますよね!?)



ちなみに…日本旅行を計画しているゲストからはこんなメッセージが…

この他にも何件か〝この予約は確実よね?〟という確認のメッセージが来ました。我々の聞いていた話では15日以降だったのに…もう既に。



この民泊新法では、ゲストを宿泊させれる日数が180日と決められてしまい(その他は名簿やパスポートのコピーの保存など…)ホストの我々としては稼げる日数が限られてしまうので、私も〝のんびりパートなんてしていられないな…もっと働かないとなぁ〟なんて考えています。



ちなみにこの手続き我が家の場合、家主がP氏(外国人)なので、公証人役場やらニュージーランド大使館(日本人ならこの作業は無し)そして市役所に保健所、環境保全課、消防署、法務局…。とにかく手続きがクソめんどくさかったです!(大使館以外はもちろん全部私が問い合わせ…泣)



民泊をめぐっては色々ニュースになっていますが…今後はこの新法施行で悲しい事件やニュースが少しでも無くなればいいなと思います。




さぁ、もうすぐニュージーランド帰省です。(私は3年ぶり)今日は現地の日本人妻の友人へのお土産を買ってきました!

って言っても…ほぼ…お菓子。笑。



そしてP氏からは突然…「サプライズ!!ユニクロでね両さんのTシャツ、あなたに買ったからニュージーで着てね!」と、嬉しそうに手渡されました。(…何故に両さん?!もしや…私に似てるってこと?!確かに毛の処理しなさ過ぎだけどさ…。笑)


しゃあない!両さんも連れてくか!笑。




おやすみなさい☆

※愛知県を出発前、きゅうりに喜ぶはなちゃん!帰ってきたらまた食べようね!

恐怖の老婆

仕事から疲れて帰ってきて、ひと段落した23時30分過ぎ。我が家のインターホンが鳴ったので〝こんな時間に誰だろう?〟と思いつつモニターを除くと、白髪の老婆が花を持って立っているではありませんか!!(怖い…)よーく見ると、以前睨まれたことのあるご近所さん。(ちなみに…全然関わりがない方)




「ちょっと!!花が綺麗なの!!出てきて!!」




「は、はい!?ああ…ちょっと待ってください…。」そう言って家を出ると、老婆の庭に案内され突然、花を手渡され…自慢話が始まって…(庭や土地、家が大きいだとか…しょうもない自慢)そして「お宅は民泊されてて、昼もいないでしょう?」と…。(怖過ぎる…)





こんな夜遅くに、疲れているのに(明日の朝も仕事早いのに)いつまで老婆のしょうもない自慢話を〝凄いですね〜〟って聞かなきゃいけないんだろ…私。普通じゃないよな?!この状況…なんか怖いし…どうやって切り上げよう?…そんな事ばかり考えていると…一筋の光が!!




「ハァーイ!こんばんは!どうしたんですか?」ライト片手にP氏登場!(ナイス!P氏!!ありがとう!!)




が、しかーし…突然のP氏の登場にさらに気を良くした老婆が、また自慢話を始め(私は2回目…泣)結局ふたりとも捕まってしまい…とりあえず老婆の話をふたりで〝はい、はい〟と聞き、キリがいいところで帰ってきたのですが…




帰り際に老婆が「あなた達が家に帰ってきた事確認して、夜に何度かピンポン押すけどあなた達出てこないわよね!本当は仲良くしたいのよ私!」と、言ったことが気になります…。




もちろんですが…夜にピンポンが鳴ったことなんて一度もありません。(今回が初めて!ビックリしてるぐらいなのに…)我が家のインターホンは録画機能もあるし、出入り口の防犯カメラにも老婆の姿なんて一度も映っていたことなんてありません…。(ちなみにP氏はカメラの映像を見て〝老婆に私が誘拐された?!〟そう思い、様子見がてら救出に来たそう。誘拐って…なんでやねん!しかもふたりで捕まってんじゃん。笑)






※こちらが頂いたお花…。


「お礼なんて要らない!そうゆうの私は嫌いだからね!」と老婆…。(えっ…。持って来いって事?…めんどくさ過ぎる。泣)今後…、第2弾が無いことを心から願っています…。




ああああ!こんな時間!早く寝ないと!おやすみなさい☆

先輩日本人妻

手作りポストの設置、無事完了です!一仕事を終えて(まだ未完成ではありますが…)父は北海道に帰りました。

そして今日、さっそく郵便屋さんが!!外に居たので直接受け取る事もできたのですが、「ここです!ポスト!!」と、初投函してもらいました。(ありがとう郵便屋さん!笑)





さて、今日はお天気が良かったのでご近所の国際結婚ご夫婦とバーベキューをしました!

先輩日本人妻のAさんとは、久々に会ったのでお互いに旦那の不満や(隣にいるのに。笑)仕事の愚痴で盛り上がりました。笑。



外国人夫が日本で働くってやっぱり収入に差があるし(正社員やスキルがある人はまた別)自分(妻)も仕事をしないとやっていけないよね〜と話していました。(完全なる不満。P氏よ、よく聞け!笑)



相手の国に住んでも、日本に住んでも国際結婚で専業主婦をできるのは余裕のある人で、我々みたいな庶民は働くしか無いのです。ちなみに…我が家の場合は結婚前に〝仕事はして欲しい〟とP氏に言われていました。(して欲しい…ってゆうか、働かないとやっていけないんですけどね。笑)なので私が専業主婦なんて、この先も絶対にありえません!

〝まぁいいけどさあ〜肉焼くの手伝えや!!〟と思っている様子…。笑。




そしてAさんは20年以上、海外で働いていたので日本での仕事のやり方が自分に合わないと話していました。例えば…英語を活かせるホテルのフロントスタッフの仕事をしていても、スモーキングルームやロビーの清掃業務があること。



「お掃除のスタッフを雇っているのに、どうしてフロントスタッフが掃除しなきゃいけない?自分達が使うスタッフルームをお掃除するなら話はわかるけど…。私はフロントスタッフとして雇用されたのに…。」というのが彼女の言い分。(確かに…笑)



そして彼女は自分の思った事や意見をマネージャーに伝えたそうなのですが…〝パートの立場なんだから言われた仕事をしなさい!〟と言われたそうです。



この話を聞いて、自分の意見をはっきりと上に伝えられる所が凄いなと思いました。(私は思っても黙っているので…笑)そして、その彼女の意見に向き合おうとしないマネージャーはクソだなと思いました。笑。(ただの不満、文句に聞こえたのだろうか?)だけど…



「Aさんの言い分もわかるけど…ここは日本。フロント以外の業務もやらなきゃいけないんだと思う。それがおかしいと思っても。誰も何も言わずに今までやってきたのだから…。私もそこで働いていたらお掃除のスタッフがいるってわかっていても、きっと清掃業務をやると思う。」そう私は彼女に言いました。



「そうか、そうゆうものなのね…」と彼女は言っていましたが、海外生活が長いとそれなりに違いがあったりで、大変だなぁと感じました。そりゃ皆んな色々あるよね、人間だもの。笑(相田みつを?)




本日の終わりに、さっき父から送られてきた北海道にいるはなちゃんの様子…

お利口さんだね、また帰ってきたらたくさん遊ぼうね!