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愛知県でkiwi夫と保護犬とAir bnb をしながら暮らす日々!夫と犬、世界中のゲストとの日常記録!!

告白

私には人に言えない秘密があります。家族にも話せていない事…。きっと心のどこかで後ろめたい気持ちがあるから言えないんだと思います。





ここから先は、前回の〝出会い〟からの続きです。





「ちょっと話があるから明日会えない?」と呼び出された私は、愛の告白をされる気満々で待ち合わせ場所に向かいました。笑。P氏は緊張しているのか落ち着きがなく、一向に愛の告白をしてこないので、どうしたもんかと待っていると…





「実は…実は…僕、結婚しているんだ…」





はい?結婚している??…。衝撃的過ぎてなんて返事を応えたのか記憶に無いのですが、きっと「そうなんだぁ〜」と応えたような気がします。愛の告白ではありませんでした。笑。





言われてみれば…お互いに彼氏、彼女がいるのか?もしくは結婚しているのか?なんて話題になった事もなければ、私から聞き出したこともなかった…。それなのに勝手に愛の告白だなんて…とんだ浮かれポンチだよなーと思いました。





「僕には子供もいるんだ…」






さらに言葉を失う私…。それを聞いて、ちょっと好きになっていたP氏への気持ちが少しずつ引いて…それと同時にショックというか寂しいという胸の痛みも感じました。





どうしてその事を私に言おうと思ったの??



「あなたのこと好きだから本当の事、事実を言いたいと思った。もうすぐ別居して1年になるんだ。離婚に向けて話を進めている。どうか僕を待ってほしい…」と、泣きながら話すP氏…。





私だって泣きたいよ…どうしたらいいんだろう…。とにかく予想外の展開過ぎたので、少し考えさせてほしいと言い、泣いているP氏を残し帰りました。









話はまだ続きますが…

これが私が今までこのブログで言えなかった…書けなかったことです。ポジティブな事だけ書くのは疲れたし、嘘偽りなくいたい。色々な事が沢山ありました…なんて言えばいいのか、上手く表現できませんが…全然そんなんじゃないんです。





出会った頃は別居中だったと言えども、妻子持ちだった男を好きになるなんて…最低だ!酷い女だ!と思われる方もいるでしょう…。





それでも私にとってここは、家族や友人に話せていない事、秘密を唯一さらけ出せる場所なのです。なので…こんなやつですが今後ともよろしくお願いします!





※不快に感じる方は今後はお読みにならないで下さい。



出会い

ここ数日、夫婦の関係が危うかったのでお互いに…気分転換も兼ねて昔よくハイキングした公園に行ってきました。

「5年前は、まさかあなたと犬を連れてここに来ているなんて…全く考えてなかったな〜…」とP氏。

本当にそうです。私はP氏と出会う前までは結婚を考えていた人がいたし…





ここから先の話は、我々の出会った頃の話です。(暇で仕方のない方だけお付き合いください!笑)





二十代前半、海外に興味を持ち始めニュージーランドでのホームステイから帰国し〝勉強してもう一度行きたい〟と思い、仕事の休みの日にマンツーマンで英語を教えてくれる先生を探していたんですね。すぐにカナダ出身の先生が見つかり教えてもらっていたのですが、その先生の本業が忙しくなって私とのレッスンが難しくなってしまいました。それでその先生が紹介してくれたのがP氏でした。







初めて会った時の印象は〝うん…良い人そう。あれ?…この人と何かある?〟(うまく言えませんがパッと見て私の人生に関わる人だろうな…と感じたのは今でも覚えています。笑)でも良い人そう…と言うだけでその当時は〝カナダの先生よりワンレッスン500円ぐらい安くならないかな〜?〟と考えていました。笑。







P氏に先生が変わってからは、ニュージーランドにワーホリするならどこがお勧めか?絶対行くべきポイントなど、他には…ロシアはアジアじゃないのか?だったらなんなのか?など…関係のない内容で1時間のレッスン時間を過ごす事もありました。笑。そのうち、レッスン以外の日も会うようになり、ご飯を食べに行ったり一緒にハイキングにも行くようになりました。






はなちゃんも連れて行ったこの公園は、我々の思い出の場所でもあります。「懐かしいね〜」と言いながら2人と1匹で歩きました。






そんな関係が半年ほど過ぎた頃、P氏に「ちょっと話があるんだけど明日会えない?」と呼び出されたのです。この感じからすると…こ、これは…愛の告白か?!と思い、友人に「ねえ、これどう思う?」と電話する私。






「あるでしょ!!そうだよ!!絶対告られるよ!!相手が外国人ならキスはしてるんでしょ?」と興奮気味に聞く友人。「いや、してない。てゆうか、手すら繋いでない…」と答える私。

「マジで!!昭和かっ!」と驚く友人…笑。








長くなったので続きはまた今度…

こ、こわい!迫力ありすぎだよ…おはなさん。笑

〝え?こわい?〟うん…ホラー並みにね…。笑


おやすみなさい☆

不安定

手荷物に入りきらなかったゲストルーム用のシーツやカバーがニュージーランドから届きました!($180もかかったそう…泣)

どこを探してもポリエステル100%のシーツって見つからなかったのですがやっと発見!今後、シーツのアイロン掛けから解放されるかと思うと本当に嬉しいです!

早速ベッドメイキングをして、Airbnbのページにアップさせるために写真撮影です。期間限定ハロウィンもしっかりP氏が撮っていました。

春・夏仕様から…

秋・冬仕様にチェンジ。うん!ベッドカバーは頭の中でイメージしていた通りでした。(ソファーがミントグリーンだったらもっと可愛いのに…笑)




明日は4月に一度お泊まり頂いたアメリカからのゲストです。(初!リピーター様!)衣替えした部屋を喜んでもらえたらいいな〜と思います!












前々から…ここ半年、P氏はアップダウンが激しく気持ちに波があるんです。とても不安定で3〜4日ほどポジティブな日が続き、次の日は「僕の価値って何だろうか?」「全てにおいて自信が無い」とネガティブな日が1〜2日ほど。そしてまた戻る…






「一度、カウンセリングに行って前向きになれるようにヒントや薬を貰うべきだと思う。病院に行こう?」と言うのですが…その時は「そうね…」と話しても、次の日にはポジティブに戻っていたり…その繰り返しの…ここ半年。






2日前の夜も急にダウンがやってきて…ずっと聞いていたのですが、私も限界で「毎回、同じこと繰り返してる。病院行こう!私じゃどうすることもできないし正直、私も苦しいし疲れた。この先ずーっとだったら無理だ…」と言ってしまったんです。






するとP氏は「そうね、あなたは何も悪くない。幸せにしてあげられなくてごめん。昔に比べたら私達の間の愛情が少なくなってきているのは確かね。でもそれは僕のせい。ごめん。」と言われてしまいました。





本当はP氏が一番苦しいはずだと思うし、それをどうにかしてあげたいけど、どうする事もできなくて…思わず〝無理だ〟と言ってしまった事。そして私自身もこの状況に苦しくて、思わず久しぶりに泣いてしまいました。





どうしてこうなってしまったのか…思い返しても理由や原因がわかりません。でもひとつ言えるのは、家を建てる前まではこんな事なかった…。(お金の事が原因なんだろうか?)





〝お酒を飲まないと寝れない〟と言っていたのも、このアップダウンに繋がっているんでしょうね…。(私も昨日から寝つけません…)ネイティブのドクターがいて英語でカウンセリングを受けてくれる病院、探そうと思います。




色々あったけど、ここまで何とか乗り越えてきたし…今回も何とかこの状況を乗り越えたい…そう思っています。