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愛知県でkiwi夫と保護犬とAir bnb をしながら暮らす日々!夫と犬、世界中のゲストとの日常記録!!

ニューヨーカー

留学中にフラットメイトだった友人が、ニューヨークから一時帰国し愛知県に会いにきてくれました!!

お土産はトレーダージョーズのエコバッグとレモンペッパー!(アメリカではお土産の定番なのでしょうか?笑)





かれこれ5年ぶり?ぐらいに会った友人はすっかりニューヨーカーになっていて、あちこちにタトゥーが入っていました。笑。

私ともう1人の友人の「アメリカでいい人できた?」の質問に「ニューヨークってセックスはするのに彼氏じゃないんだよね〜…。」と…。





付き合ってるからそうなるんじゃないの?「いや、それが違くて…いいなと思ってる人の部屋の鍵も持っているのに、相手にはデートしたりセックスをする相手が私以外にもいるの。」





うーん…わからん!!笑。日本でそれは二股ですよね?でもニューヨークではそれが普通らしいです。じゃあ彼氏になってもらうには、どうすればいいのでしょうか?(友人もわからないと言っております。笑)





この話をきいて思い出したのですが…(ここからは読みたくない人は読まないで下さい!)


フィジーでは、女の子はお嫁に行くまでヴァージンを守り、結婚初夜を両親親族が別室で見守り、そのシーツを庭に干して「うちの娘はとても大切な物を相手の家に捧げた!」と自慢する風習があったと聞いたことがあります。(昔の話だとは思いますが…)






そして、相手の家にそれに見合ったとても高価な御礼をもらうと聞いたことがあります。もしヴァージンじゃなかったからどうなるの?…「その時は相手の男性が指を切るなりして血を出したと思うよ!」と言っていました。笑。(そこまでするか?)





その国々によって恋愛やセックス事情って様々だと思いますが、もしこの風習がニューヨークにもあったなら…きっとニューヨークの男性は切り傷だらけなんだろうなと思い笑ってしまいました。笑。



P氏は出張で留守…!!明日もガールズトークは続きそうです!!笑。

こんな時間まで付き合わせてごめんね、はなちゃんも寝てね!おやすみなさい☆

外国人ホストクラブ

先日、ゲストに〝オススメのレストランは?〟と聞かれ、我々の好きなホルモン屋さんを教えたら気に入ってくれたみたいです!

チェックアウトした部屋にはお菓子とメッセージが残されていました。(ありがとう♡)いつもはチャイニーズのゲストが多いのですが、今月は何故かアメリカからの予約が多い月です。





チェックアウトのお掃除が終わってから2人でブランチを食べながら、P氏が真剣に何かを読んでいたのでのぞいてみると…

外国人ホスト募集!「英語が話せて、日本語が話せて、シャイじゃなくて、面白い性格で、おしゃべり好きなら未経験でもオッケーだって!」とP氏。





ホストになりたいの??…「僕には無理だよ〜シャイだから!笑」とまんざらでもない様子でこたえるP氏…。笑。こんな会話をしていて思い出した事があります…。





今から10年ほど前、仲良くしていた友人夫婦がいました。(アメリカ人夫×日本人妻)その旦那さんから「最近僕は思うんだけど、お酒も好きだし女の子とも話すの好きだしホストになろうと思うんだけど…Missy知り合いはいないか?」と電話がかかって来たのです。





奥さんに確認したら「本人がやりたがっているし経験としてやらせてあげても良いと私は思うんだけど…」とまさかの展開。えっ?いいの?夫がホストって…(私はうーん…?冷静に考えて!ってなるけど…笑)「Missy、誰か知り合い居たら紹介してくれる?」と彼女から言われた私。(奥さん、あなたが言うなら…!笑)






そして、友人のそのまた友人?だったかの紹介で晴れて彼は、札幌のすすきのでホストデビューしました!!何故か面接に私も同行し、ムダに髪の毛がツンツン…靴の先もツンツンしているお兄ちゃんの前に2人で座り履歴書と入店ルールの説明を聞いて…彼の願いは叶ったわけです。(源氏名はジャック…。笑)






それから数日後、気になった私はジャックに電話をかけ、念願のホストはどうだい?と聞くと…「僕は先輩のテーブルについて、女の子が僕に興味があって僕と話したがっているんだけど、先輩のお客様だから僕は彼女と仲良くできないんだ。毎日すごい量のお酒を飲まされて…2日酔い!3日で辞めたよ!」






…3日って…!笑。「そっか!大変だったね。お疲れ様!」と電話を切り、次は奥さんに聞いてみると「ホストなんて彼が考えているほど甘くなかったみたい!これで懲りたんじゃない?笑」と一本上手なこたえでした。






はじめから続かないとわかっていて旦那をホストにした日本人妻の友人!すご過ぎます。笑。

そしてP氏はホスト募集の紙を見ながら…

「こんなイケメンいるわけ無い!!絶対もっとデブとかハゲだよ!!」と言いながら紙を捨てていました。笑。(本当にイケメンがいるのか確認しに行ってみようかしら?笑)





我が家のイケメンは…

ほんのりお米の香りがする、いつもの散歩コースを歩いています。私はこの道が好きです。

〝キョロキョロしてないで早く行こうぜ〟

そうだね…そうなんだけどね…落とした33,000円がまだどこかにあるような気がしてさ…。笑。早く諦めなければ!!笑

ムカつくこと

連日報道される北朝鮮のニュース…。もう本当に、あの黒電話さえ居なくなれば平和になるのに…。

北朝鮮の国民も被害者だと私は思っています。戦争や核実験やら…何の意味があるんだろうか?もう本当に辞めてくれって感じです。あの黒電話だけさっさと消えてくれって感じです。(早く暗殺されないだろうか…)








さて、昨日はP氏のビジネスで使う写真を撮る為、カメラマンをやって欲しいと頼まれ我が家のわりかし綺麗なスペースで撮影をしました。笑

顔が怖いよ!と言うと「じゃあ笑わせて!あなた、いつも自分の事〝ブスでデブでごめんね〟って僕に言うじゃない?それをシャッター切る時に言って!」とP氏…。





それを言うといつもP氏が大笑いするので、私が「笑ってんじゃないよ!〝そんな事ないよ!〟って言うの!こうゆう時は!」と、いつも教えるのです。笑。それをシャッター切る時にやれって…。笑。(まぁいいけどさ…)





上半身だけスーツを着て下半身はパンツ一丁(このまま外に出たら完全に変質者です!)でしたが自然な笑顔?が撮れたのでまぁ良かったです。





そんな変質者は、残り物でお昼に炒飯を作ってくれました!

ケチャップで顔を描いています!可愛いけど…ケチャップに関してP氏にムカつくことが1つあります…。





いつも私が作ったご飯にケチャップをかけたがるのです!〝いただきま〜す!〟の次の言葉は決まって〝ケチャップかけていい?〟と…。こっちはちょっといい出汁を使ったり、味付けを工夫しているのに…!ムカつくので「まずはひとくち味わってよ!それからにして」と私は言います。





「うん!美味しい!かけていい?」……「ケチャップ…ケチャップって!あんたね、それ作った人に失礼なんだからね。」と私が言うと一応謝りますがそれでもケチャップをかけます。何なんでしょう?!私の料理が下手過ぎるのでしょうか?笑。





いつだったか、日本食を義理の両親に作った時もお義母さんは「美味しいわ!ありがとう!」といって食べてくれましたが、お義父さんは食べてくれませんでした。「せっかくMissy(私)が作ってくれたのよ?」とお義母さんが言っても食べてくれませんでした。





日本食がダメなら…チキンなら食べてくれるでしょう!と思い、P氏にお義父さんの好みを聞いてハーブやらで味付けをし(照り焼きチキンは食べないと聞いたので)お義父さん用に別に作りました。





それでも…私が味付けしたハーブやらの部分をナイフで切り落とし、自分で塩をふって食べていました。それにお義母さんが気が付いて「せっかく作ってくれたのに…失礼じゃない!」とお義父さんに怒りました。(It's okay!と笑いながら言いましたが…ショックでした)





私の料理は受け入れられなかったのでしょう。そもそも文化も違うし何十年もお義母さんのご飯を食べて来た人です。仕方ないことです。「ごめんねMissy …彼は頑固だからあぁなのよ。気を悪くしないでね!」とお義母さんから言われました。





絶対食べない父と、何にでもケチャップをかける息子…なんか…ちょっと共通する何かがあるな〜と思ってしまいます。笑。(悪い意味じゃなくて!頑固な部分とかね。笑)




はなちゃんは何でも食べるもんね〜

朝食のパンの耳を〝タッチタッチ〟をしてねだるおはな氏。