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愛知県でkiwi夫と保護犬とAir bnb をしながら暮らす日々!夫と犬、世界中のゲストとの日常記録!!

恐怖体験

今日はチーズケーキが食べたくて、久しぶりにお菓子作りをしてみました。(今月は時間に余裕があります。笑)

はなちゃんもお手伝い!クリームチーズがついたホイッパーを洗ってくれました。笑

いつもはこの役をP氏がやっていますが、仕事でいないので今日は特別に、はなちゃんです!「良かったね、ラッキーボーイ!父ちゃんには内緒だよ。笑」そして、肝心なチーズケーキはというと…

まぁ、私のレベルじゃこんなもんです。P氏も文句言わず食べてくれたので良しです。笑。よく他の方のブログを見て思うのですが、本当に皆さん上手になんでも作っていますよね!尊敬します!









ここからは私が二十代に体験した怖い話です。(長いです…。暇な方、お付き合いください。笑)





いつも、はなちゃんと散歩中に通る道に新しく新築の家が9月に建ったんです!駅まで徒歩10分以内で4LDKで2700万

1ヶ月後には2300万。そして今月は1980万。なかなか売れないみたいです。そう…この家の右隣は墓地なのです。気になる人は気になりますよね〜。ちなみにP氏は「僕はそこまで気にしないけど?」だそうです。(マジか…笑)





私は、隣が墓地とか賃貸物件が事故物件だったら…などを物凄く気にする人なので…できたら何も無い部屋に住みたいです。気にするようになったきっかけは…





私が二十代の頃、初めて札幌で一人暮らしをした部屋があったのですが…いつもどことなく何かの気配というか…居心地の悪さを感じていました。どうせ朝から仕事が終わる夜までは部屋にはいないし…〝気にし過ぎか…まぁいいか…〟ぐらいにしか感じていなかったのですが…。





その日は突然やってきました。久しぶりの休日、布団の上で夕方うとうと…もうすぐ寝るか?という時に…バルコニーの方から男の人の低い声で名前を呼ばれたんです。〝誰?!えっ?!ここ6階だけど?!?〟頭の中でパニックになっていると…その瞬間から全身金縛りで動けなくなったんです。






〝あっ…ヤバイなこれ〟そう感じていると、体がズルズルと引っ張られる感覚がして、ヤバイと思い目を自力で開けたんです。その瞬間、金縛りは無くなり…布団で寝ていたはずの私はバルコニーのある窓際に居たのです。(友人に話すとマジで?!と言う人もいれば、嘘だ〜!と言う人もいますが。笑)






怖くなった私は、どうしよう…どうしようとパニックになりながら、とにかく気分転換に音楽でも聞こう…そう思いCDコンポの電源を入れ音楽を聴きながら〝どうしよう…どうしよう〟と考えていると、突然!電源が落ちたんです!怖くて部屋には居られない!そう思い、その当時の会社の先輩に電話をしたんです…






「もしもし?◯◯さん、何してましたー?……」





「今1人?…水晶もってる?…こんなこと言いたくないんだけど、大至急塩…盛って。」確か、この様な事を突然言われたんです!





あまりにもビックリして、携帯を片手に先輩の声が聞こえてくる右耳からジワジワと熱くなり…(緊張した時に耳が熱くなる感じです)鳥肌が全身にたった感覚…忘れもしません。あえて何も話さなかったのに…何も話していないのに…この状況がわかっているという事が恐怖でした。






「やだやだやだ…まって…どうしよう…」






パニックになりながら近くのセブンまで先輩と電話を繋いだまま、塩を買いに走った記憶があります。(当時、あまり自炊をしていなかったので塩がなかったのです…どんな生活してんだよ!って話ですが。笑)






先輩の指示どおりに塩を盛ってから少しは落ち着きましたが、当然住み続ける訳もなく…(それからの数日間は恥ずかしながら二十代にもなって、私はおねしょをしていたのです。)その部屋をわずか半年で引っ越す事になったのです。(ちなみに両親は〝戻っておいで〟と言いながら、家にあるシーツを実家に帰るたびに持たせてくれました)






後に、あえて言わなかったこの状況をどうして先輩が気付いたのかと言うと…「電話先から、missy(私)以外の声がしたから。生身の声じゃない。多分女の人だと思う。あの時ノイズもきこえたんだ」と…。






怖過ぎません?!どう思います?!笑。(今だから笑えるけど…)





もう1つ言えば私が聞いた声は、低い男の人の声だったけれど…先輩曰く、女の人の声だったそうです。ちなみにその先輩は霊感?…というか感覚が鋭い人です。私の友人(彼女が知らない人)の写メを見て〝この人って、きっとこうなんじゃない?〟と、ズバリ当てちゃう人です。





私には言わなかったけれど…もしかしたら見えていたのかな…?10年以上連絡は取っていないけれど…あの時、彼女に助けられたのは言うまでもありません。





この話…信じるか、信じないかは…あなた次第です!笑。

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