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愛知県でkiwi夫と保護犬とAir bnb をしながら暮らす日々!夫と犬、世界中のゲストとの日常記録!!

恐怖体験 その後…

昨日と今日で我が家の大掃除!そしてフローリングがこれ以上ボロボロにならないように、タイルカーペットを敷き詰めました。(まぁ大変…笑)

並べてはカットし…軽く筋肉痛ですが、はなちゃんも快適そうなので良かったです。

〝お疲れ〜大変だったね!〟

少し余ったので二階ゲストルームのフローリングもカーペットタイルにチェンジです。明日は二階のゲストルームに初めての予約が入ったので楽しみです!









ここからは先日の恐怖体験、その後の話です。(また長いので暇な方、お付き合いください!)





わずか半年で恐怖のマンションを出た私は、一時的に実家に戻ったものの…通勤に時間がかかる為、やっぱり一人暮らしをする事にしました。前回の経験を踏まえ不動産屋の友人に出した条件は




・新築

・周りに墓地や心霊スポットがない事

・3階建て以上

・オートロック付き

・駅近

・家賃50,000万以内




ちなみになんですが…不動産屋では自殺や殺人があった場合、その直後(1人目)の人には貸す前にその事実を伝えるらしいのですが、1人目が退去してからは事故物件だという事は、その後の人達に伝えなくていいらしいのです。






2人目からは知らされないなんて怖すぎる!ということで私はそれからは、事故物件検索サイトで下調べをしてから借りる事にしています。最近は事故物件の部屋をB&Bで貸し出しているオーナーもいるそうです。

大島てるさんの事故物件検索サイト!この炎マークがある所…何かしら訳ありの印です。こんなにもあるなんて…怖すぎます。炎をクリックすると…

ひぇぇぇ!ただただ怖い…。肉片が飛び散った部屋なんて絶対借りたくないですよね。(自殺した部屋もだけど…)







数日後「おまえにピッタリの物件見つけたぞ」と連絡があり友人と見に行きました。私の条件に合った新築の良い物件!周りには古びた旅館やコンビニがあります!ただ…バルコニーに出ると…真横にラブホ!!笑。真横がラブホってどうなの?…





「へんな幽霊に声かけられるよりカップルの声聞こえた方が全然良くね?怖くないべ?笑」と友人…。






まぁ…確かに…。笑(いや、どっちも嫌だけど…どちらかと言えば…笑)というわけでラブホの隣に住む事になった私。部屋のバルコニーからちょうどラブホの入り口が見えるのですが、まぁいろんな人が出入りします!






70代であろう老夫婦、夫婦ではなさそうな男女、3人で入っていく男男女、飲み屋の女と中年男…それなりに観察して楽しみ出した頃、ふと気が付くのです。〝そういえば、あのおばさん…いつもあの角に立っているな…〟(60代後半から70代って言った所でしょうか…雨の日も雪の日も立っているのです)






気になったのでたまたま帰り道一緒になった、斜め前のマンションに住んでる男友達に「あのおばさんいっつも立ってるけど何だろうね?なんか…怖くない?」と聞くと…






「あぁ…あれさー、俺の友達があのおばさんに声かけられて1万円でどうですか?って言われたらしい。んで、そこのラブホで(プラスホテル代)やるか、旅館で(無料)やるか、選んでって言われたんだって…」






マジで…あのおばさんが?売春婦ってこと?で?どうなったの?






「んで、金なかったから古びた旅館に連れて行かれてやったらしい…。」






なるほど…あの古びた旅館は連れ込み宿って事だったのか…。てか…友達、勇気あるね!笑。







「でも友達、すげー酔っ払っててあんまり記憶になくて夢だと思ったらしくてさ。後日あの角を通ったらまたおばさんに声かけられたらしい…」







現実じゃん…。笑。







「そう。んで2回目やったらしい…。笑」







やったんかーい!!笑。(酔いが冷めてからの2回目…普通に客じゃん。笑)…私の中である意味…怖い話だな…と思いました。その後私は何事もなくラブホの隣に3年半住みました。(住めば都はるみでした。笑)

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