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愛知県でkiwi夫と保護犬とAir bnb をしながら暮らす日々!夫と犬、世界中のゲストとの日常記録!!

実家から

先日実家に帰省した際、父に渡した自宅兼ゲストルームの間取り図を元に100均の厚紙と木工用ボンドで作成したと父から写メが送られて来ました。不器用な我々には絶対に無理なことです…。笑。物作りが大好きな父はいつだったか庭に小屋も建ててしまったほどです。奥に見えるのが父が作った小屋。寝ているワンコは実家のハナちゃん(雄、推定5才?)



「最近ねお母さんの職場に犬が捨てられてて、毎日大きな道路に面して座ってるんだけどその後ろ姿が可哀想で…もう捨てられて1週間以上経つし…そろそろ職場が保健所に連絡するって言うのよ…どうしたらいいかね〜」と2年前の今頃母から連絡がありました。私は是非うちで飼ってあげて?もし無理なら貰い手が見つかるまででいいから。とお願いしました。

最初来た時は顔にマジックで落書きをされていて異常なほどに物音に反応し近付くと逃げてしまう警戒心が強い犬だったハナちゃん。どんなことされて、どんな生活していたんだろうね…と時々母と話します。

今では…

すっかり家族の一員です!!特に母が大好きなハナちゃんなのですが…最近連絡があり「お父さんも退院したばかりだしね、お母さんも仕事で家を開けるし何より疲れていて散歩に連れていけない日もあるの。冬は雪道の散歩で2人とも引っ張られて転ぶのよ…。このままじゃハナちゃん若いし力持て余してるからかわいそうでね〜…」と…。確かに両親も若いとはいえ高齢になりつつあるので、なんとかできないものかと…

そこで私はP氏に相談しました。引っ越ししたら実家からハナちゃんを連れて来て3人で暮らさないか?と。P氏の返事は「僕は毎日ジョギング行くしハナちゃんを散歩に連れて行ける。夜勤で家を開けることもない。ドギーを飼うならレスキューかボランティアでリタイアした盲導犬を飼うつもりでいたよ!」と。(よかった!)ただ1つ心配な事は…信頼していた母と離れて暮らすということです。また捨てられたと思われないように、これから母とP氏と対策を練っていこうと思います! 待ってるよ!ハナちゃん!!

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