Welcome to our house

愛知県でkiwi夫と保護犬とAir bnb をしながら暮らす日々!夫と犬、世界中のゲストとの日常記録!!

洗濯

つい先日、東北地方でも地震がありましたね。朝起きてメールをチェックするとニュージーランドの両親から〝大丈夫?〟のメール。(それから慌ててテレビを付けた我々…。)東日本大地震の時のような大きな被害が出なくて本当によかったなと思います。




話は変わりますが、昨日の夕方洗濯物を取り込んでいたら干したはずの私の下着が無くなっているんです…。あれ??なんでだ??P氏に聞くと…「えー?あなたのパンツ?見てないよ。ピンチの力が弱かったし風強いから飛ばされたんじゃない?」確かに!でも、だとしたら非常に恥ずかしい。(あんな…よれよれのパンツ…人目につく前に早く救出に向かわねば!笑)ベランダから目を凝らして遠くや近くも探して見るけれど、それらしい物は見当たらず…かと言って、わざわざ寒い中外に出て歩きながら、探し回るほどの高級なおパンツ様でもないし、名前が書いてあるわけでもないので、行方は気になるけれども諦めることにしました…。笑(旅に出た私のよれよれパンツ…今までありがとう!)


基本的に家事を手伝ってくれるP氏なのですが一緒に生活しはじめた頃、洗濯でケンカしたことがあります。海外の人ってこうやって干しますよね。私的にシャツとかデニムはハンガーにかけて干したいし、乾いた時のシワや形はどうなのかな〜って気になってしまいます。(大雑把なクセに変なこだわりが…)これぞ私の理想!!タオルの干し方もちょうど半分のところまでかけてから干したいんです!!P氏はタオルの端っこをピンチで止めて終わりなんです。なんでこの干し方なの?「こっちのほうが半分のところで干すよりも乾きやすい。僕はずっとこうやって洗濯を干してきたし、両親がこうやって干すところを見て育った。あなたもそうでしょう?」と…。確かにその通りです。私の干し方が正解ではないしP氏の意見も尊重して受け入れていかないとダメなんだなと。それから我が家ではP氏の干し方になっています。笑。


ただ…車を洗ったタオルや床を拭いた雑巾も一緒に衣類やバスタオルと洗濯されるので、それはさすがにちょっと待てぃ!!と言いました。(今年の3月まで全く気がつかなかった私…。笑)「どうして?僕は気にしないよ!一回で済むならいいと思うんだけど。」とP氏。そう言う問題じゃないよ、もしホテルのタオルがトイレの床を拭いてそれがバスタオルになっていたらどう?気持ち悪くない?「でもちゃんと洗ってあるし消毒してると思うけど?」(いやーまぁそうなんだけどさ…)そうかもしれないけど…そんなの嫌でしょう?私達これからairB&Bはじめるよね、お客さんに対してそんなタオル出すところに泊まりたいと思う?「そうね。あなたの言う通りね…ごめん。」と…。それからは分けて洗ってくれるようになりました。



ゲストルームのタオルやシーツはしっかり管理しますので安心して皆様、泊まりにいらしてください!!(少し先の話ですが…笑)

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。