Welcome to our house

愛知県でkiwi夫と保護犬とAir bnb をしながら暮らす日々!夫と犬、世界中のゲストとの日常記録!!

トラブル

先週、P氏は出張がありairB&Bに泊まったのですが…ホストとトラブルがありました。



そのB&Bは都心部にあり立地が良くWi-Fi設備のあるワンルームマンションの一室だった様なのですが…



まずWi-Fiのパスワードや部屋の説明などが無かったのでホストにメールで尋ねると〝既に教えています〟との事。やりとりしたメールの内容をさかのぼって確認してみたけど無かったのでパスワードをもう一度ホストに聞くと〝パスワードは最初からありません。〟との返答…。



「Wi-Fiがあるっていうからここに決めたのに、布団も薄っぺらいし、ホストの私物が(ぬいぐるみとか、洋服とか)あって居心地悪いし、寝れそうにないから2泊の予定だったけど1泊で出て明日はホテルに泊まるよ…」と、P氏から電話がありました。P氏曰くきっとホストは予約が入るとどこかに移動していると思う…との事。



そしてホストにWi-Fiの件や1泊で部屋を出るのでもう1泊分は返金してほしいと伝えたところ拒否されたと…。まぁ高い授業料だったと思うしかないよ。いい勉強になったんじゃない?と言うと「鍵をポストに戻して部屋を出たのに鍵が無くなってるから今度は鍵代を請求された!そんなの絶対嘘だよ!」と、ご立腹のP氏。




とりあえず今までのやり取り等、見せてもらうとホストはチャイニーズの女性。2人のやりとりを見ていると私まで腹が立ってきたので色々調べて見ました。B&Bの住所を検索してみると賃貸物件だった事が発覚。(又貸しじゃん!)

借りてる部屋をさらに他人に貸して利益を得てるから彼女は法律違反だよとP氏に説明すると「じゃあ部屋の管理会社に教えてやりたい!」と…。でも彼女がどこの管理会社で契約しているかなんて探すのは不可能だよ…こうゆうトラブルってairB&Bの事務局みたいなところでやり取りしてくれないの?と聞くと「結局、事務局はホストの味方でゲストには不利」と…。




ひとつだけ方法があるよ、保健所に連絡したら色々調べてくれる。でも彼女はairB&Bをきっとその場所でやる事はできなくなるけど…どうする?と尋ねると「僕は今回のトラブルは全て納得できていない!お願いします!」と…。お願いしますって…やいやい…私が電話するのかよ。(まあ…だろうな〜とは思っていたけど…笑)



保健所に連絡すると又貸しももちろん、鍵をまずポストでやり取りをしること自体、民泊の違反であるし、もしその部屋で火災だなんだトラブルがあった時、避難誘導や対処する人間がいないことも違反である。最近airB&Bや民泊が更に増えそうゆうトラブルが多いとの事。もちろん持ち家でやる場合も届け出が必要になるけど来年の憲法改正で詳しく決定していくとの事。保健所の人の話は我々にとって凄く勉強になりました。




そして今回の件で保健所は彼女の部屋を訪ねて話を聞いて立ち入り調査と今後を検討していくとの事。おそらく彼女は今後airB&Bをできなくなると言われました。それをP氏に伝えると喜んでいました。(私はちょっと複雑…今後彼女がリベンジで何かしてこないか不安です)今回のトラブルで我々もB&Bを始めるにあたって、どうゆうホストであるべきか…考える良いきっかけになったと思います。







今日はサンドウィッチに使うレッドチェダーを買いに成城石井へ。ただのチーズを買う予定が…スイスのチーズフォンデュが目に入り…凄く気になったので購入してみました!1400円…高かった…スイスプライスですよね〜(私のお小遣いはほぼ買い食いや食べ物に消えていきます。笑)味は…白ワインがちょっと強いかな?でもスイス気分が味わえたので良かったです!

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。