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愛知県でkiwi夫と保護犬とAir bnb をしながら暮らす日々!夫と犬、世界中のゲストとの日常記録!!

フィジーの思い出

25歳を過ぎたぐらいの時、これからは自分の為にお金も時間も使いたい!人生を楽しもう!と思い、仕事もP氏も置いてフィジーで約1年ほど過ごしました。なんて自分勝手なんだろう!と時々思いますが…。笑。今でも疲れがたまるとあの生活に戻りたいと思ってしまいます。今まさに…ゲストルームのクロスだフロアだ、決めることがあり過ぎて疲れています。笑




フィジーは南太平洋にある島国です。英語とヒンディー語、フィジー語があって、この国にはフィジアンとインディアンが住んでいます。なので街中にはインドの民族衣装サリーも売っています。リアルなマネキンにビビりました…。笑。

私が住んでたラウトカの街。タウンへ向かう道

市内を走るバスは窓ガラスの無いバスで、長距離になるとしっかりしたクーラーの効いているバスなのですが運転手の気分で好みの音楽が流れている為、爆音で(バスが揺れるぐらいの)ダンスミュージックがかかっていても陽気なフィジアン達はみんなノリノリです!笑。

フィジアンの主食は芋でした。私は日本のお米に近い味のお米をさがし水道水で生活していたので1ヶ月の生活費は日本円で2万円ぐらいでした。


フィジーの幼稚園で日本の事を話したり、折り紙や大縄跳びで子供達と遊びました。夢がひとつ叶った日でした。

となりの家で生まれたパピーちゃん…とっても可愛くてちょくちょく見に行っていたのですが、ある日突然住人が母犬と子犬を置いて引っ越してしまい、その後次々貰い手が見つかり…残った1匹が二階に住んでいた別の住人に虐待されてしまうのです…。次回へ続く…

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